【中古車】簡単に納期を早くする7つのテクニックを紹介します!

中古車を購入しようと考えたけど、納期はどれくらいかかるんだろう。新車は1か月待ちとか普通みたいだし、中古車もそのくらいかかるのかな。早く乗りたいけど、納期を早くする方法ってあるのかな。

元自動車営業の僕がそんな疑問にお答えします。せっかく購入したのなら、早く運転したいですよね!

 

【中古車】納期を早める7つのテクニック

中古車の平均的な納期は1週間~2週間です。新車よりも早く手に入るのもメリットの1つですね。県外の車を取り寄せたりした場合はもっと時間がかかります。距離にもよりますが余裕を持って+1週間は見ておいた方が安心です。

最短で納車してくれるところだと、「軽自動車の場合は3日で納車可能」というところもあります。支払いや書類が滞りなく揃っている前提なので、何も準備せずに購入した場合はそれだけ早く納車できるケースは少ないです。しかし、このテクニックを事前に知っておけば現実味を帯びてきますよ。

それでは、中古車の納期を早くする7つのテクニックをご紹介します。

 

支払いの準備をしておく

当たり前のことかもしれませんが、お金を支払わないと商品は購入できません。お店で購入を決意した後すぐに現金を振り込めるように準備しておきましょう。ある程度まとまった金額(15~20万円)を頭金として準備しておけば、値引きに関しても有利な条件を引き出せる可能性が高くなります。

値引きに関しては別途解説していますので、こちらをご覧ください。

【値引き】失敗しないお得に中古車を買う7つの方法←元営業が解説

現金払いの場合は話が早いですが、銀行や農協などでマイカーローンを組む場合は注意が必要です。銀行などは見積もりを出してもらい事前審査をし、数日後に審査が完了します。審査完了後、1週間~10日後に口座にお金が振り込まれます。このやり取りで時間をかけると納期がどんどん後ろ倒しになっていきます。

クレジットを組む予定だけど、車を早く乗る必要がある方は販売店のクレジットを利用するのも1つの手です。若干金利は銀行や農協のマイカーローンに比べると高くなりますが、その分審査が早くて通りやすいです。

 

ハンコを持参していく

早く納車をするには、必要書類をすぐに完成させなければいけません。そのため認印を持参しましょう。普通車を現金で購入する場合は実印が必要です。もし、必要ないと販売店に言われた場合は「車の所有者を販売店にされる」恐れがありますので気をつけてください。

全額支払っているのに、車の持ち主は販売店です。車を手放す際や、名義変更をするときに余計な費用・手間がかかりますので自分の名義で登録するように伝えましょう。

販売店でクレジットを利用する場合は、銀行印も持参していきましょう。口座番号の分かる物も一緒に持参していけばより良いです。

 

車庫証明の準備をしておく

車を購入する場合は、どこに車を駐車して保管するのかを示す車庫証明が必要となります。各管轄の警察署に提出する書類です。例外もあり、必要のない地域も存在します。事前に販売店に問い合わせて確認しておきましょう。ネットでも調べることが可能ですが、問い合わせをした方が無難です。

自分名義の土地に車を保管する場合は事前に用意するのは本人のハンコだけで十分です。ご家族の誰かが土地の所有者の場合も、すぐにハンコを貰えるので問題ないです。駐車場を借りる場合・マンション、アパートに住んでいる場合・他人の土地を借りている場合は事前準備が大切です。

車庫証明の書類の一部に、「保管場所使用承諾証明書」というものがあります。この場所に車を保管することを認めましたよという書類です。この書類は土地の所有者のハンコ・サインが必要になってきます。不動産会社や、駐車場の管理人に事前に話を通しておかないとタイミングが合わずに数日間貰えなかった・行けなかったという事態が起こりかねません。

僕のお客さんが体験したケースだと、土地の所有者にハンコを貰いに行ったらご家族で旅行に出かけていて数日間余計に時間がかかったというのがありました。

 

印鑑証明書を準備しておく

普通車を購入する場合は必要です。普通車を販売店でクレジットを利用して購入する場合はいりません。印鑑証明書と実印がないと、普通車の場合は所有者を自分名義にすることができません。印鑑証明書は基本的には発行から3か月間が有効期間です。もし、印鑑証明書・実印をお持ちでない場合はこの機会に作ってみてはいかがでしょうか。

 

住民票を準備しておく

軽自動車の購入、普通車を販売店でクレジットを利用して購入する場合に必要です。軽自動車は普通車と違い、住民票と認印があれば所有者を自分名義で登録することができます。普通車を販売店でクレジットを利用して購入する場合は、所有者はクレジット会社になるため住民票で対応できるようになります。

 

繫忙期・月末を避ける

車を購入した後は、販売店が納車整備を行います。整備する時間は数時間かかりますので、3月や9月などの決算期、月末などは整備の予定が沢山ありすぐに作業するのが難しいケースが考えられます。

書類は揃っているが、整備をする時間が無いため納期が遅くなるという事態は繁忙期・月末を避ければ大丈夫です。

 

店舗に実車がある車を購入する

他県や、他店舗から車を取り寄せる場合はどうしても輸送時間がかかってしまいます。その分整備の時間が後になってしまうため、納期が遅くなってしまいます。中古車は1台1台状態が違いますので、失敗しないためにも現車を確認してその場で購入するのをおすすめします。

 

まとめ

  • 中古車の納期は通常1週間~2週間、県外の車の場合はさらに時間がかかる
  • 納期を早める7つのテクニックがある
  • 書類や整備が納期が長くなる要因

いかがでしたでしょうか。少しでも早く車に乗れるように、7つのテクニックを試してみて下さい。中古車に関しては他にも記事がありますので、よろしければ合わせてご覧ください。最後までご覧いただきありがとうございました。

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