【Uber Eats】田舎でのウーバーイーツ活動その1~富山~

ウーバーイーツ活動

全国でサービス範囲が拡大しているフードデリバリーサービスのUber Eats(ウーバーイーツ)、自宅にいながら気軽に食べたいものを注文できるのは便利ですよね。2020年8月には九州エリアも対応し始めたので、自分の住んでいるエリアはまだ対応しないのかと、首を長くして待っている方も多いでしょう。そんなUber Eatsですが、田舎の富山では実際どのくらい注文されているのでしょうか。

【a】Uber Eats フード注文

 

【Uber Eats】田舎で配達パートナー始めてみた

Uber Eats

都会ならば注文殺到で大忙し! って未来も想像できるのですが、田舎だとまだまだ利用者が少なく配達パートナーも少ないように見えます。実際にどの程度ウーバーイーツが利用されているのか気になったので、配達パートナー登録をしてみました。

 

配達パートナーになるにはいくつか準備がありました。簡単に流れを説明するとこんな感じです。

  • ネットで配達パートナーの申し込みをする
  • Amazonで配達用のバッグ(通称ウバック)を購入する。自費で4,000円。
  • 配達用のアプリをインストールする
  • 申請が承認されたら配達開始

配達パートナー申請をしているときに、金融機関の入力が上手くいかなかったのですがアプリを閉じて、サイト経由で登録したら上手くいきました。運転免許証や顔写真など、入力する情報は結構ありました。承認されて配達できるようになるまで3~4日かかりましたので、早めに申し込んだ方がいいです。

コロナウィルスが流行する以前は説明会があったそうですが、現在はネットだけで申し込みが完結できるようになっています。より気軽に始められるようになりましたね。自転車を持っていなくても、レンタサイクルを利用してもOKです。

私は知らなかったのですが、あのUber Eatsってロゴが入ったバックは自費で購入しなくてはいけないんですね。初期費用0円で始められるのかと思ってたけど、そんな甘い話じゃなかった。Amazonやメルカリで高額転売(7,500~9,500円)されていますが、Uber Eatsから送られてくるメールにAmazonの商品ページのURLが送られてくるのでそこで購入しましょう。

一時は品薄だったらしいですが、今は在庫もあるので定価で買えます。高額転売には気を付けてくださいね。

 

Uber Eatsのバック 外観と中身

Uber Eatsのバック

想像通りなかなか大きいです。よっぽど大量注文されない限り、商品が入りきらないということはなさそうです。大きさの割には、意外と軽いので背負うだけで疲れるってことはないですね。

 

バックの中身

こちらが中身、仕切り板みたいのも入っていますが隙間ができると商品が配達中に動いてしまう可能性もありそうです。何か隙間を埋めるものがあった方が安定すると思います。

 

使えそうな物を買ってみた

使いそうな物

配達中に役立ちそうなものを100円ショップのダイソーで購入してきました。実際に配達してみたらいらない物もあるかもしれませんが、商品を届けるのだから備えるに越したことはありません。

  • レインコート上下(雨が降ってきた場合に備えて)
  • 除菌ウェットティッシュ(用途多、衛生面で使用)
  • アルコール除菌スプレー(コロナウィルス対策)
  • スーパー袋(持っておけば何かと便利)
  • スポンジ(隙間が出来たら埋めるよう)
  • ボディシート(清潔感大事)
  • メモ帳(何か追加で伝えたいことが出てくるかも)
  • 反射バンド(夜間の走行に備えて)
  • すべり止め(商品を安定させるため)
  • バスタオル(隙間が出来たら埋めるよう)
  • 保冷剤(夏場なので)

とりあえず、色々と購入したので試してみようかなと思います。自分の汗拭き用のタオルや、制汗スプレー・マスクなどは別途用意しました。自転車用のスマホホルダーや、アルミシートもバックを購入する際にAmazonで一緒に注文してあります。電池切れになったら大変なので、モバイルバッテリーも必要ですがこれは持っていたので問題なし。

何だかんだで色々準備したら初期費用が7,000~8,000円かかってしまいました。低限準備して、徐々に必要そうなものを増やしていくなら配達用バックだけでもいいのかもしれません。ですが、運ぶだけとはいえ客商売ですので、お互い嫌な思いをしないで済むように備えておく方が個人的にはおすすめです。

 

【Uber Eats】まずは短時間の試運転

Uber Eats配達

さて、準備ができたので早速配達してみました。配達可能エリアにいないと、アプリが注文を受け付けてくれませんので範囲内に移動します。注文を受け付けてからの流れはUber Eatsの方からガイドブックがメールで送られてくるので、なんとなくイメージはできていますが緊張します。

試運転ということで、平日の夕方17時30分から開始です。アプリ上でオンラインにしたので、いつでも注文を受け付けられるようになりました。さて、どうなることやら。

 

……5分経過(ちゃんと動いてるよな?)

……10分経過(まだ少し早いし、これからだろ)

……30分経過(18時になったし、そろそろやな)

……45分経過(田舎で平日は注文少ないのかな)

……60分経過(もう、帰ろうかな)

 

まさかの何事もなく1時間待機。いや、そんなもんかなーとは思ってましたけど初めての配達だからちょっと期待するじゃないですか。いきなり注文来たらどうしようって期待と不安を胸に抱くものじゃないですか。何も起こらないと寂しい。

……65分経過 「注文を受付けますか?」

ようやく初仕事。長かった。近くのマクドナルドからだったので、お店に向かいます。この時点で注文者の住所は分かりません。お店で商品を受け取ってから初めて分かります。

お店に着いたので、店員さんにアプリで表示されている注文番号を伝えます。すぐに商品を渡して貰えたので、バックに詰めて準部完了です。案の定隙間が出来たので、スポンジとタオル、底に置いてある滑り止めシートで固定します。

さて、初配送開始です。すぐ近くの住所だったので、アプリのナビに従って進みます。お店にも、注文者にもメモ欄があり、色んな要望が書いてあるので事前にチェックしておいた方がトラブルを未然に防げます。今回は扉の前に置いて欲しいと書いてあったので、指示に従います。

商品を扉の前に置いて、写真を撮ったら配達完了です。写真にコメントを添えることが出来たので、どこに置いたか文章でも説明しておきました。ご利用頂いたお礼も忘れずに。人に会うこともなく、あっさり初配達は終了しました。うん、簡単ですね。この配達で360円くらい稼ぎました。稼働時間は20分くらいです。

待機場所に戻ります。戻って来るのに5分かかったので、この時点で19時くらいになってます。そして訪れる鳴らない携帯電話タイム。注文待ってる時間がもったいないですね。普通にサイクリング楽しむのもありかもしれません。

 

Uber Eats 家族

19時30分までに注文が無かったら帰ろうと思っていましたが、19時25分に2件目の注文が入ります。このまま帰るのは空しかったので、一安心。今度のお店は少し遠く、10分くらいかかり到着。まだ商品は出来ていなかったので店内で待たせてもらいます。約5分後、店員さんが商品を持ってきてくれました。そして一言。

「外、暑いですよね。よかったらお茶どうぞ。」

猛暑日が続いているので、こういう気遣いはありがたいですね。ありがたく頂きました。みなさん「やたらネタがでかい寿司屋」をご利用してみてはいかがでしょうか。ちょっと贅沢な海鮮丼が注文できますよ。勝手に宣伝。

商品を受取、バックに詰めてずれない様にして配達開始です。ちなみにこの時点で、お店がどうだったか、配達パートナーはどうだったかお互いに評価するシステムになっています。笑顔で元気よく接して、お互い気持ちよく評価できるといいですね。

 

時計

注文先へ移動します。ちょっと距離があり、約10分くらいで目的地付近に到着。……が、オートロックのマンションでどこから入ればいいのか分からずウロウロ。どうしようかと困っていると、注文者からメッセージが届いて正面玄関の場所が分かりました。配達パートナーがどこにいるのか注文者用のアプリで分かるので助け舟を出してくれました。

こちらも玄関先に商品を置いて欲しいとのことだったので、写真を撮って終了。少し迷って時間はかかりましたが無事に完了しました。直接商品を渡さないあたり、コロナウィルスによって変わった時代を感じます。配達パートナーに会うために、服装や髪形を整えるのがめんどくさいってのもあるかもしれませんが。

1件目の配達より距離が遠かったので、配達料があがります。2件目は約470円でした。お店まで10分、商品受取まで5分、注文者宅まで10分、迷子5分、お届け5分。迷子になったのもありますが、結構時間がかかってしまいました。

売上

2件目の配達が終わると、すぐに3件目の依頼が来ましたが始めに待機していた場所に戻るまで20分くらいかかるので、お断りして終了することにしました。猛暑日でも、夜になれば風が気持ちいいものです。普段は見ない景色を楽しみながら帰りました。

結局2時間30分くらいアプリ上でオンラインにしていましたが、実働は1時間程度。稼げたお金は831円。うん、微妙と思った方もいるでしょう。何を隠そう私もです。働く時間、待機していた場所が悪い可能性もあるので色々試してみようと思います。

今回はお金稼ぎとしては微妙でしたが、軽い運動ついでに小遣い稼ぎができると思えばまたやる気になりそうです。平日の昼間や、土日も試してみて総合的に田舎でもUber Eatsで稼げるのか検討したいところです。乞うご期待!

 

まとめ

  • Uber Eatsの配達パートナーにはネット申し込みだけでなれる
  • 配達用のバックは4,000円で自費購入(高額転売に注意)
  • 試しにやってみた結果、オンライン2時間30分、実働1時間、稼いだ額831円
  • 曜日、時間、場所など条件をかえて検証する必要あり

いかがでしたでしょうか。Uber Eatsの配達員に興味あったけど、この記事見てやる気をなくしたという方は続報を楽しみに待っていてください。まだ、慌てるような時間じゃありません。もう少し情報集めてから判断しましょう。さすがに、もう少し効率よく稼げるはずです。

こんな感じで、また配達したらネタにしてみようと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。

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